私が出会った本のアルバム

出会った本をアルバムのように残しておきたい。そんな試みで書き綴っているブログです。

銀河鉄道の父 門井慶喜

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第158回直木賞受賞作の本です。

普段はこのような話題性の高い新刊本を手にすることがほとんどありません。

 

というのは新品で買う経済力が自分にはなく、図書館で借りようにも長い順番待ちになるからです。

 

しかしこの本は例外でした。

老いた私の母が宮沢賢治のファンなので、この本を通販で購入していたのです。

 

母が読み終わり、そして私にも読む機会がおとずれたわけです。

何か不思議な縁のようなものを感じずにはいられません。

 

そんなこの本ですが、読み始めてから読み終わるまで約1カ月ほどかかってしまいました。

いろいろな雑事が多く、ゆっくりと本を読む心のゆとりがなかったのですね。

 

しかし、ちょっとずつ読み進めようやく読み終わりました。

明日の朝母に返そうと思います。

 

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銀河鉄道の父 門井慶喜  

 

年収100万円の豊かな節約生活術 山崎寿人

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プータローこそが我が天職だという結論にたどり着いた著者が、自分の節約生活ぶりを紹介している本です。

 

節約すれば年収100万円でもそれなりに心豊かに生活することができることを学ぶことができます。

 

節約していても料理にだけはこだわりがあり、その食生活の豊かさには目を見張るものがあります。

 

ネットでのポイント稼ぎやミステリーショッパーの体験談なども書いてあります。

 

節約の方法ばかりでなく、節約生活の心得のようなものも参考になりました。

 

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年収100万円の豊かな節約生活術  

 

上京はしたけれど。 たかぎなおこ

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コミックエッセイの本。著者の上京したばかりの孤軍奮闘ぶりがよく伝わってきました。

田舎で上京を決意したときの心境。

 

また、世界一複雑な東京の地下鉄に迷ったり、短期バイトでしのぐ姿は、多くの上京経験者の共感を呼んでいることだと思います。

 

この春、新しく上京する人の励みにもなるかもしれませんね。

 

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ビットコイン投資やってみました! たまきちひろ

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ビットコインは今から始めても美味しい思いはできるのか?

そんな思いからビットコイン関連の本を探しているとこの本に出会いました。

 

ビットコインについて、自分は全く知識がないので、できるだけ簡単な本がいいと思っていました。

そんな私にこの本はジャストフィットでした。

 

というのもこの本はマンガ形式で書かれているからです。

ビットコインについて全く知らない自分でも面白おかしく読み進められました。

 

本の内容はその名の通り「ビットコイン投資やってみました!」

という内容で、著者自身がビットコイン投資をはじめてからのリアルな紆余曲折が書かれています。

 

読んでいると、ビットコインで大儲けしている人がけっこういることがわかります。 

それも普段目立たない地味なフリーターっぽい人が実は億単位の資産家だったりするそうです。

 

昨年の2017年の盛り上がりはすごかったらしいですね。

自分はそんなことまったく知りませんでした。

 

最近ハッキングによる巨額流失事件がありましたが、今後ビットコインなどの仮想通貨の世界はどうなっていくのでしょう。

 

はたして今から始めても甘い汁を吸うことはできるのでしょうか。

 

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ビットコイン投資やってみました!  

 

自分を休ませる練習 矢作直樹

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週末の午後、ふらりと書店に入り、本を眺めているとこの本が目に止まった。

ちょっと前、新聞の広告に出ていたこの本を母が「この本いいね」と言っていたので少し気になっていた。

 

おもえば最近心も身体もなぜか疲れ切っている。

それほど重労働しているわけでもないのに。

 

おそらく生き方がなにか間違っているのだろう。

この本こそ今の自分にピッタリではないか。そう思って買うことにしました。

 

帰り道、公園のベンチで少し読んでみると、なんだか心と身体が休まる気がしました。

最近ストレスで疲れている人などにこの本はいいと思います。

 

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自分を休ませる練習  

 

ひとりぐらしも5年め たかぎなおこ

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今頃の季節はこれから東京での新生活を始める人も多いことだと思います。

そんな思いから図書館で東京の一人暮らしに関する本を探してみるとこの本に出会いました。

 

イラストマンガの本で、一人暮らしのあるある感がたまらない内容でした。

著者が5年の一人暮らしの生活の中で出会ったあんなことこんなことが書いてあります。

 

一人暮らし体験者なら、いくつか共感できる部分があると思います。

私は、巻末に書かれていた不動屋とのやりとりに深く共感しました。

 

これから一人暮らしを始めたい。

または、以前一人暮らしをしていて懐かしさを感じたい人などにいいかもしれません。

 

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ひとりぐらしも5年め  

 

文は一行目から書かなくていい 検索、コピペ時代の文章術 藤原智美

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ブログやサイト作りで、文章を書く必要に迫られている今日この頃。

文章を書かなければならない。

 

でも、書き進めなくて苦しい時もある。

そんな状況を打破したく思い、図書館へ行き文章術の本を探してみた。

 

図書館の資料検索機の画面に、「文章術」というキーワードを入れて検索してみた。

するといくつか出てきた中でこの本が気になった。

 

置いてある本棚の前に行き本を手に取りその場で少し読んでみた。

 

本の内容は、冒頭から(文章の本質は「ウソ」である)というけっこうショッキングなもので始まっていました。

 

面白そうだったので、カウンターへ持って行き借りることにしました。

 プロの作家の文章の関わり方や考え方などは、いろいろ参考になりました。

 

こういう本は自宅の本棚に置いておき、書くことに行き詰った時などに参考にしたいものです。

 

 

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文は一行目から書かなくていい 検索、コピペ時代の文章術